

基礎構造は、住宅金融公庫の基準を上回る幅150mmの鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用しています。立ち上がり部分と一体施工にし、耐久性・耐震性を大きく向上させています。


1階床の大引き部分には鋼製束を採用し、強度と耐久性を高めています。
1本あたり2tの許容荷重のある鋼製六角束を使用しています。
合計24mmの厚さで垂直方向はもちろん水平方向の力も強化
床は12mm厚の構造用合板の上に12mm厚の木質フロア(無垢の場合もあり)を施工し、合計24mm厚の剛床としています。耐震性をアップさせ、上下階の遮音性も向上させています。
耐震・耐風金物だけで約2300点。
その他も合わせると、約30000点にも及び、躯体接合部の強度を高めています。
施工段階では、専門的な知識を備えた現場監理者が施工状態を1点1点チェック。徹底した品質管理をしています。

※延べ床面積40坪の場合の数量です。

外通気工法とは、外気を壁体内を通して小屋裏の棟換気口から排出する工法のことです。
通風があることで、空気を滞留させることによって起こる結露や建材の腐朽を防止します。
| 床下 | 屋根 |
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| 土台パッキン工法の採用により従来の基礎切り欠きタイプの換気口に比べて約1.4倍の通気効率で床下の全周にわたり、淀みなく換気し、腐朽を未然に防止し、床下部の耐久性が向上します。 | 普通の軒下換気口に加え、屋根の一番高い棟に棟換気を取り付け、結露を防ぐことはもちろん、真夏時室温上昇を大幅に抑えます。 当社でグレードアップ仕様に採用しているナノルーフは通気性に長けた屋根材です。 |
『夏涼しく冬暖かい』いつまでも快適な住まいを実現します。
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| 1階床下断熱材 | 断熱材(サーモウール) | 1階と2階の間にも |
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当社では羊毛断熱材サーモウールとフクフォームを使用しております。
| サーモウール… |
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| フクフォーム… |
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